更新は3ヶ月ぶりの優秀な風呂社員です。
もうすぐ入社して4~5年目なので、そろそろまともな能力を身につけたいところです。
よくWEB上のプログラマなサイトで
「5年目のヘタレです」などと書いている人がいますが、化け物がほとんどだと思います。
ところで、そんな甘ったれたことを思っている間に後輩も増えました。
つい先日も1人入社しました。
するとあろうことか、誰かに教える機会が出てきました。
個人的には、いままで先生や家庭教師の経験もなければ、そもそも人に教えるという経験がほとんどありません。
ただどうも、教える行為自体は好きかもしれない。
先輩方の厳しいかつ温かいご指導のたまものですね!(よいしょ)
チーム全体の能力が足りないと、仕様を満たすだけで手一杯。
全員の能力が上がれば、それだけゲームを面白くすることに時間が使えるはずです。
自分が教えられるのはプログラムの基礎ぐらいしかなさそうだけど、基礎を間違うと大変なので、責任をもって教えたいと思います。
この文章を書きながらどう教えるか考えているのでごちゃごちゃですが、少しだけ内容をば。
仕事でのプログラミングには以下の特徴があります。
まず第一に、締切が存在すること。
第二にバグが許されません。
第三に「できません分かりません」もほとんど許されません。
よほどできる人でないかぎり、最初はひいひい言いながら、作ることになるかと思います(自分は今でもですが)。
そして上達しなければ、永遠にひいひい言わなくてはいけません。
もしくは仕事がなくなるか、です。
少しずつでも向上していくしかありません。
そこで基礎です。
コードを書くときに常に意識してほしいことがいくつかあります。
- 意図のはっきりした、読みやすいプログラムを書く(適切な名前とコメント)
- ロジックを重複させない(関数化、メソッド化)
- デバッグとテストを常に行う
- 機械にできるだけ仕事を任せる
- 手抜きをしない(後でもっときつくなる)
すべて地味ですが、ゲームぐらいの規模になると効きます。
他人や将来の自分が読んでも恥ずかしくないコードを書きましょう。
(自戒もかねて)